相続放棄について弁護士への相談をお考えの方へ

1 相続放棄は弁護士にご相談ください
マイナスの遺産がプラスの遺産を上回る場合や、そもそも遺産を相続する意思が無い場合、相続放棄を検討することになります。
相続放棄をお考えの際は、まず弁護士にご相談ください。
相続放棄をするべきかどうかや、相続放棄の手続きの流れ・必要書類などについて説明いたします。
2 相続放棄について弁護士に相談・依頼するメリット
⑴ 手続きを任せることができる
相続放棄は家庭裁判所で行う手続きで、申述書のほか戸籍などの書類が必要になるため、相応の手間や時間を要します。
申述書などを提出した後、裁判所から照会を受けた場合、適切に回答する必要があります。
弁護士に相談すれば、裁判所への対応についてアドバイスを受けられます。
また、弁護士に依頼すれば、手間や時間がかかる手続きを弁護士に任せることができます。
相続放棄には手続きの期限があり、スムーズに進める必要があるため、弁護士に依頼するメリットは大きいといえます。
⑵ 相続放棄するかどうかについてアドバイスを受けられる
相続放棄は、「初めから相続人でなかったことにする」という、非常に強い効果を持ちます。
一度相続放棄をしてしまうと、基本的には後から取り消すことはできません。
たとえば遺産が借金だらけだと思って相続放棄をしたものの、後から多額の資産が発見された場合でも、原則として相続放棄を取り消して遺産を受け取ることはできません。
そのため、プラスの財産とマイナスの財産を比較して相続放棄するかどうか決めたいというケースでは、遺産の状況を調べる必要があります。
弁護士に相談すれば、遺産の状況を伺ったうえで、相続放棄したほうがいいのかどうかアドバイスを受けることができます。
また、財産調査を弁護士に依頼すれば、相続放棄するべきかどうかを判断する材料を集めてもらうことができます。
このように、相続放棄をお考えの際は、お早めに弁護士に相談されることをおすすめします。
当法人では相続放棄の相談を無料で承りますので、札幌で相続放棄をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。
詳細につきましては、以下のサイトをご覧ください(以下のボタンをクリック)。


















